無料のWordPress のテーマ「Lightning」は、フッター部分に「Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. technology.」と表示されています。
このコピーライト部分は実は簡単に書き換えることができるんです!

Lightningのコピーライトを削除する方法
今回紹介する内容はwordpressのテンプレートを編集するので、必ずバックアップをとってから作業してくださいね。
footer.phpを編集する
Lighitningのコピーライトの表記は「template-tags.php」から呼び出して表示しいます。そのコード部分を書き換えましょう。
まずはテンプレートの編集から「footer.php」を開きます。

<?php lightning_the_footerCopyRight(); ?>
の部分を以下のようにまるっとコピペで書き換えます。
Copyright © <?php bloginfo( ‘name’ ); ?> All Rights Reserved.
コピーライト表記内の年号を自動で更新する
ここまでの状態でも良いのですが、コピーライトに西暦年が入っているサイトをよく見かけますよね。
でもコピーライト表記内にある年は、翌年になって更新するのを忘れがちです。ここでは、この西暦年を自動で更新されるようにしてみたいと思います。
自動で年を取得するためには、PHPのdate関数を使って年を取得します。
こうすることで毎年自動で現在の年に更新してくれます。
先ほど変更した以下のコードを
Copyright © <?php bloginfo( ‘name’ ); ?> All Rights Reserved.
date関数を追加したものに書き換えましょう。
Copyright © <?php echo date( 'Y' ) . " " . get_bloginfo( 'name' ); ?> All Rights Reserved.
以下のように年号が入っていたら完成です!

使用したコードの説明
今回書き換えに使用したコードには3種類のポイントがあります。
コピーライトの特殊文字を表示する「©」
サイト上にに特殊な文字や記号を表示させたい場合、HTMLへ直接、記述できないものがあります。そような際に、特殊文字コードを使用することで、特殊な文字や記号をウェブサイトに、表示させることが出来ます。
今回の例では、特殊文字コードの©を使い、© を表示しています。
(c)と書くのはカッコ悪いので特殊文字コードで表示しましょう。
現在の日付を取得する関数 「date()」
date関数は、現在の日付・時刻を取得するPHP関数です。引数には、出力する日付・時刻のフォーマットを指定します。
今回のは西暦年を取得したかったので、引数に’Y’のフォーマット文字列を指定し、年を取得しています。
サイトの情報を取得するテンプレートタグ「get_bloginfo( )」
テンプレートタグのget_bloginfo( )では、引数に指定した値により、様々なサイト情報を取得出来ます。
引数に’name’を指定することでサイト名を取得できます。
まとめ
いかがでしたか?
フリーのWordpressテンプレートでもフッターのコピーライトを簡単に修正することができます。テンプレートはLightningを使っているという方はぜひ試してみてください!


